この度、当社スマートワールドビジネスにおける新たな導入事例として、箱根ホテル小涌園 接客支配人 郡司和夫様へのインタビュー記事を公開いたしました。
本記事では、観光需要の急速な回復に伴う人手不足という大きな課題に対し、客室へのアメニティデリバリー業務にロボットを導入した背景や、その具体的な効果について、導入の推進役を担われた郡司様にお話を伺っています。
1日30〜40回に及ぶ配送業務をロボットが代替することで、1日あたり約2〜2.5時間のスタッフ作業時間を削減し、創出した時間を接客へ充てることで「待ち時間の解消」と「おもてなしの質の向上」を両立されています。また、エレベーターやPBXとのシステム連携によるシームレスなサービス提供や、ロビーでのサイネージ巡回といった多目的な活用による費用対効果の最大化など、技術的な工夫と運用の工夫の両面から詳しくご紹介しております。
詳細については、以下のインタビュー記事をご覧ください。
▼【箱根ホテル小涌園 導入インタビュー】
今後とも、スマートワールドビジネスをよろしくお願い申し上げます。


